2007年12月アーカイブ

「カメラバッグがご褒美? らしくねー」というツッコミを恐れて
標準レンズとして名高い『Ai AF Nikkor 50mm F1.4D』を入手しました。
5018をすでに入手してましたが、やっぱりコイツが気になりまして……。
先日、知り合いのカメラマンがD3+5014にメタルフードを付けてたのが
超絶カッコよかったので、メタルフードのほうもマネしてみました。

Nikkor5014

明日から帰省。このレンズで甥っ子たちを撮りまくるぜよ。

ついに念願のカメラバッグを購入しました。
バッグ選びの基準は以下の通り。

・リュックタイプ
・三脚が持ち運べる
・カメラバッグっぽくないルックス
・なのでドンケといった「いかにも」なものはNG
・かといって「クランプラー」もやっぱりNG

そんな条件にピタリとハマッたのが『f.64 MBPL』でした。
フツーのアウトドア系のリュックにしか見えないところが
気に入ってます。それでいて、機能的なところがナイス。

F64Bag -01

連休を利用して千葉県銚子市の犬吠埼へと出かけてきました。
都心から在来線で3時間。のどかな風景が印象的でしたね。

Inubouzaki

本来の目的は、犬吠埼に沈む夕日を撮影しに行ったわけですが、
よく考えてみると房総半島の東側に位置するため、夕焼けよりも
日の出を狙うべき場所なんですよね……。お恥ずかしいことに、
丘に向かって沈む夕日を見て、やっとその事実に気付きました。
でもまあ、念願の銚子電鉄に乗れたのでよしとします。

写真はいつものところにアップしてます。

人気者・長瀬智也を起用した連ドラ『歌姫』が最終回を迎えました。
平均視聴率が10パーセントに満たず低調だったそうですが、今回の
クールでは『働きマン』と並び、印象的な作品となりました。

Utahime

最終回、主人公がヒロインに最後の挨拶をするシーンでの長瀬の
熱演ぶりには涙が止まりませんでした。デビュー当初の長瀬は
「キムタクの悪い部分を劣化コピーしただけ」という印象でしたが
昨夏の『マイ・ボス マイ・ヒーロー』といい、この作品といい、
彼の演技には心打たれっぱなしです。次回作にも期待ですね。

Mac OS X Leopardの新機能で気になるけれどもお世話になりたくないのが
「Time Machine」というバックアップ機能。この手の機能は過信すると
あとで痛い目に遭うのでずっと避けてきましたが、仕事の都合上、
ついに導入することにしました。

Timemachine

締め切り間近に、過去へ移動できるそんなタイムマシンが欲しいぜよ。

せっかくキヤノンの旗艦機『EOS-1D Mark III』が手元にあるので、
定番スポットのレインボー・ブリッジの夜景を撮影してきました。
お台場海浜公園に到着したのが夜9時すぎ。よさげなスポットを
探す時間もなかったため、お決まりの構図となってしまった……。

Rainbow Bridge

ニコン野郎の僕にはやっぱりEOSの操作系は馴染めませんね。
EOSユーザーのみなさんはファインダーを覗いたまま手探りで
露出補正やAFフレーム、ISO感度、ホワイトバランスの変更
といった操作ができるんでしょうか。だとしたら立派です。

ずっと欲しかった3.5インチベイ内蔵型カードリーダーをやっと購入しました!
オウルテックやグリーンハウス、サイズなどから競合品が多数出てますが、

・PCケースに合わせて色はシルバー
・miniSD/microSDも直接挿せること
・やっぱりSDHC対応
・USB2.0ポートを搭載

こんな条件で探したところ、僕が今回ゲットした『PUG-CR56V』という製品は
上記の4つの条件を満たすだけでなく、なんとeSATAポートまで装備してます!
しかもお値段も1980円とリーズナブル。「フリーダム」という聞いたこともない
メーカーでしたが、九十九電機で扱っているくらいだからまあ大丈夫だろうと
判断して購入した次第です。eSATA機器なんて1つも持ってないんですけどね。

Reader 35Bay

手ブレ補正&高倍率ズームが魅力の純正18-200mmレンズを常用しています。
広角も望遠も使えて、被写体にも寄れるので人気の理由がよくわかります。
ただ難点もあります。まず広角側で撮影すると、ゆがみが気になる点。
そして、気がつくと鏡胴がズルズルと勝手に伸びたり縮んだりしている点。
三脚を使ってブツ撮りをする機会が多いので、後者には困っています。

18-200Vr Belt

ある方から『Picnik』というオンラインサービスを教えてもらいました。
FlickrやPhotobucketなどのオンラインアルバムから写真を引っ張ってきて、
補正やら各種フィルターの適用やらといった編集作業をWeb上で実現してくれます。
で、編集した画像をそのまま各オンラインアルバムへ反映させる仕組みです。
「ローカルで画像管理や編集なんて古い!」という尖った人や、その逆に
「お手軽に編集したい」というライトユーザーにオススメかも知れません。

Picnik Flickr

無料サービスですが、一部の機能しか利用できません。
プレミアム会員になるには年間24.95ドル払わないといけないんですね……。
ウワサのPhotoshop Expressを試してみてから結論を出すことにしましょう。

ちょっと古い話ですが、Lightroom 1.3で、エクスポート機能を
拡張できるSDKが配布されるようになりました。Flickr野郎の
僕が当然気になるのがFlickrへのエクスポート機能なわけですが、
なんとこのSDKにFlickr用のサンプルプラグインが収録されてました!

Lightroom Sdk Flickr 01

さっそくAdobe LabsからSDKを入手して実際に試してみました。
おお、たしかに「書き出し」ダイアログにFlickrのプリセットが
用意されているじゃないですか! ちょっと気になったのは、
アップロードはファイル単位でしか行えない点ですかね……。
いつもローカルで作成したSetをそのままアップしていたので、
LightroomのコレクションをそのままSetとして書き出せたら
文句なしだったんですが……。

この記事を読んで『VMware Fusion』を試してみることにしました。
職場でも自宅でもMacとWindowsの環境がいちおう揃っていたので、
いままでずっと仮想化ソフトに関しては及び腰でした。
気になった点を紹介していきます。

Vmware Fusion

昨日に引き続き、N村さんと小石川後楽園に紅葉を撮影してきました。
六義園ほどではありませんが、一眼レフユーザーの数は多かったです。

Korakuen

六義園と変わり映えしませんが、Flickrにアップしておきました。

職場のカメラ仲間・N村さんと六義園まで紅葉を撮影しに行ってきました。
みんな考えていることは同じで、一眼レフユーザーの数が凄まじいです(汗)。
もう人を入れずに撮影をするのは不可能なほど来園者でごった返してました。

1204Rikugien

風景を撮るたびに己の構図センスのなさを痛感する写真はいつものところに。

ニコンの超絶フラッグシップ『Nikon D3』のカタログを入手。
「D3じゃなきゃ撮れねえだろ!」という写真がテンコ盛りです。

D3 Catalog 1

↑こんな暗い場所の撮影でも被写体がピタリと止まってるもんなあ。
常用ISO6400ってやっぱりすごい……。この高感度&高画質がはやく
ミドル〜エントリークラスでも恩恵を受けられるといいですね。