これならオレにも違いがわかるけど……

前回取り上げて、がっかり感を漂わせたD3の「ヴィネットコントロール」。
デジカメWatchのこの記事によると、純正RAW現像ソフト「Capture NX」と
管理ソフト「View NX」でしか利用できないんだとか……。

Vignette Cnx

実際にCapture NXで開くと、周辺光量不足が補正されているのが一目でわかる。
エディットリストの「ヴィネットコントロール」のパラメーターを確認すると、
OFFのときは「0%」、強めのときは「70%」となってます。ということは、
Lightroomで読み込むときはこのパラメーターをスルーしているってことね。
せっかくLightroomにも「周辺光量補正」があるんだから互換性を確保してほしいなあ。
これではCapture NXもLightroomもXMPに対応している意味ないじゃんか。

Capture NXで読み込んだヴィネットコントロールOFFの写真(前回と同じものです)。

V Off Cnx

一方、ヴィネットコントロール(強め)の写真(こちらも前回と同じもの)。

V On Cnx

効果てきめんなだけに、純正ソフトでしか使えないのが残念でなりません。
Camera Raw側でうまいこと対応してくれないかなあ。

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このページは、katoが2008年5月 2日 15:02に書いたブログ記事です。

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