Photo: 2008年5月アーカイブ
職場のN村さんに誘われて「世界の中古カメラフェア」へ行ってきました。
デジタル野郎な僕にとっては、ビンテージ&中古の銀塩カメラに興味はなく、
掘り出し物のレンズが狙いでした。ライカやローライなど舶来の高級品が
大半を占めるので、ほとんど見るべきところはないんですよね……。

D40の中古品(3万4500円)に危うく吸い寄せられるところでしたが、
持ち前の精神力で物欲を抑え込むことに成功しました。ふう……。
カメラ仲間のY姉から「Neat Image」というツールを教えてもらいました。
調べてみると、Photoshop用のノイズ除去プラグインとしてかなり有名な存在なんですね。

ノイズまみれの画像で本プラグインを試してみたところ、確かにノイズが見事なくらい
除去されているのがわかります。でも、階調はがっつり損なわれている印象ですね……。
Y姉の指摘どおり、毛穴や肌荒れなどをなるべく目立たせたくない女性ポートレートや、
コンパクトデジカメで高感度撮影した写真の補正などでは大いに威力を発揮しそうです。
そもそも、これくらい強力なノイズ除去機能をコンパクトデジカメの画像処理エンジンに
搭載されるといいんですが。PowerShot G9をいじっていると痛感させられます(涙)。
D60に触れる機会があったので雨の週末に近所をお散歩カメラしました。
実はD40+ULTRON 40mm/F2という構成のミニ一眼レフシステムを夢見てまして、
今回はその予行演習にD60+Nikkor 50mm/F1.4の組み合わせでテストしてみました。

仕事で江ノ島ロケに行ってきました。
前日購入した『PowerShot G9』でロケの様子を撮影していたのですが、
イマドキの高級コンパクトデジカメに過度な期待をしていたようです…。

↑ PowerShot G9で撮影した『珊瑚礁』のシーフードサラダ。
他の写真はコチラにアップしてあります。
ニコン純正のRAW現像ソフトCapture NXに搭載されているカラーコントロールポイント機能を
PhotoshopやAperture 2でも可能にするプラグイン「Viveza」をちょっと試してみました。

本機能は、写真上の修整を加えたい箇所にコントロールポイントを置いて、スライダーをいじって
輝度や彩度、コントラスト、適用範囲などを直感的に調整できるのが特徴。Photoshopでおなじみの
やっかいな選択範囲の作成、レイヤーマスクよりも取っつきやすいのがウリだったりします。
実際に触ってみると、たしかにCapture NXのカラーコントロールポイントとまんま同じ。
Capture NXが実売1万3000円前後なのに対して、このプラグインが約250ドルか……。
PhotoshopとAperture 2の両方で使えるライセンスキーだとしてもやっぱり高い。
といっても佐藤隆太主演のドラマのことではありません。

うちの甥っ子たちがこの春から地元の野球チームに入りました。
練習から返ってきたばかりの彼らのユニフォーム姿をパチリ。
次はプレーしているところを撮りたいですね。
今年の3月で70才を迎えた父がバイオリンを始めたそうです!
せっかくなので演奏している様子を撮影させてもらいました。

今は開放弦で弾くのが手一杯のようですが、『G線上のアリア』や
『美しきロスマリン』を弾けるようになるのが夢なんだとか……。
上の写真を見るとマエストロっぽく見えなくもないですな。
老人萌えな方はコチラもご覧くださいませ。
前回取り上げて、がっかり感を漂わせたD3の「ヴィネットコントロール」。
デジカメWatchのこの記事によると、純正RAW現像ソフト「Capture NX」と
管理ソフト「View NX」でしか利用できないんだとか……。


